たからもの。

春風吹くように僕らは巡り逢えた

まっすーの声がすきって話。

 

 

 

2018年7月4日

まっすー32歳

お誕生日おめでとうございます♡

 

 

 

 

 

まっすーの声が好きです。

まっすーの好きなところ、もちろんたくさんあるけど、今回は声のことを書きたいです。

 

 

 

 

 

2016年の初夏(もう字面が懐かしくて気はずかしい(?))、NEWSの曲聴き始めて、過去の音楽番組をYouTubeで観て、NEWSを少しずつ好きになって、NEWS応援したいって思って。私はだれが好きかな〜って所謂担当を決めたほうがいいかなって 、私は歌える人が好きだったから、手越くんとまっすーが好きかな〜とかね。テゴマスで出てた音楽番組の動画とかも観たりして。

 

 

何月何日に増田担になりました!みたいな明確な記念日はなくて、なんとなく、この人の声いいな、好きかもしれないなってゆるーい気持ちで増田担になってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ鳥肌が立つというよりは一瞬で心を鷲掴むような声。

空気を丸く包み込んで届けるような声。

切なく噛みしめるような 母音がiの音。

質感が粗くざらざらした灰色で、冷静に聴いているはずのわたしを少しずつ壊していくような声。

はちみつをまとった、表面がきゅるきゅるの声。

思いが全てその一点にぶつけられているような音。

淡くて、儚くて、しゅわしゅわ溶けてしまいそうなファルセット。

音の密度が高くて、どこか女性的でもある声。

ひとつのフレーズの中で、なめらかに声質を変えてくるところもすき。

 

 

読んでくださったかたに伝わるようにというよりは、普段基本的に「すき」の一言で済ませている、まっすーの声に対する感想を、私自身の言葉で表したらどんな感じかなって考えながら書いたんだけど難しいな〜〜

 

 

 

もちろん、わたしのコンディションによって、同じ曲でも聴こえ方違うことがあるけど、いつ聴いてもまっすーの声すきだなって。

 

自分でもびっくりするけど、まっすーの声に関して1度もマイナスの感情抱いたことなくて、、どうしてこんなにすきなんだろね。

 

 

私の好みの どストライクの声聴くと何か考える間もなく泣いちゃったり、あまりの優しさにほっとしたり。私もともと感情の起伏が激しくない方だし、ひとの声聴いてここまで感情動かされるなんて知らなかったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかって、私、幸せなんだよね。好きな声を毎週ラジオで聴ける環境にあるのも、ちょっとしんどいことがあっても、音源聴けばすきだなって気持ちにすぐ切り替わっちゃうのも。新曲出るたび、私の予想以上の声もらえるのも、私の1番好きなまっすーのパートここだなって思うのも、今までやった曲を歌うとき、今回はこんな風に表現するんだなって思うのも、あるいは変わってないんだなって思うのも。すきな声があるって幸せだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれ変わりを信じてるわけじゃないけど、もし万が一何かの拍子に生まれ変わったとしても、まっすーの声に出会いたいなって思う。

たとえNEWS担だった記憶がなくなっても、NEWSとの思い出がゼロの状態になったとしても。偶然入った店でオルゴールでNEWSの曲が流れてるのでもいい、友だちにライブに誘われるのでもいい、なんとなくつけたテレビにテゴマスが出てるのでもいい、

 

きっかけはなんでもいいんだ。私は生まれ変わってもまっすーの声を見つけたい、まっすーの声を聴いて幸せな気持ちに浸りたい。それくらいまっすーの声がすき。

いつもありがとう。少しでも多くの幸せがまっすーに訪れますように。

 

 

 

 

 

メモとひとりごと

 

 メモとひとりごと。

 

 

 

Twitterに全部流すのは流石に申し訳ないし、あと、記録に残しておこうかなと思って。

 

まーじでぐちゃぐちゃすぎる、から、箇条書きね。全部は書ききれないかもしれないけど。不安定だから、この気持ちがいつ変わるか分からないし、変わらないものもあるかもしれない、だから「メモ」。

 

 

 

 

◎ 6月7日はもとから忙しい日だった。

 

前日、遅くまで起きてて、起きたのがギリギリ。それなのに朝からミスして母親に迷惑かけた。電車もいつもより遅いのに乗ったから駅ついたらダッシュだなとか思って。塾も苦手な教科の日だったから、朝からやだなーって思って。そしてなんと言っても体育祭の日だった。体育祭楽しかった、クラスのみんなだいすきって思った。幸せだった。でもずっと外にいたから疲れた。し、頑張りが報われないこともあった。

 

終わってからスマホみるじゃん、Twitterひらくじゃん、何やらみんなが騒いでいて、小山さんの活動自粛を知る。どうしたらいいか本当にわからなくて、教室で泣くのをこらえてた。フォロワーさんと少しDMでお話して、返信いただいても、自分の気持ちがよく分かってなくて、すぐに文字にできなかった。

検索とかしてないけど、トレンドに「小山慶一郎」とか「every.」とか入っていて、こんなことでトレンド入りするの悲しかった。すごく。

クラスで、「NEWSの小山が〜」って聞こえる度、聞きたくないけどでも「NEWS」「小山」は自然に耳が拾っちゃうじゃん。笑いながら話してるのを見るのが、悲しかった。

でも、優しい声をかけてくれる人もいた、「小山くん大丈夫?」って聞かれて、私が泣きそうになると「ごめん」ってすぐ謝って、私が帰るときには、「元気だしてね、大丈夫だよ」って頭ポンポンしてくれた。

 

 「元気だしてね、大丈夫だよ」っていうともだちの言葉、何も根拠なんてないけど、でもいまの疲れた私には優しすぎるものだったよ気遣ってくれてありがと。

20180607 19:13

 

擁護することなんてできないし、これからのことを考えるなんてできないから尚更、何も根拠のない「大丈夫だよ」に泣きそうになる

20180607 19:16

 

塾なんて行く気になれなかった、疲れてるし、危ないなと思った。でも、特に家計が苦しい訳でもないけど、親が稼いでくれたお金を高額な授業料にあててくれているのに、私事で休むなんてできなかった。こんなときだったけど、でも申し訳なくて、遅れて行った。

 

 遅刻したけど行って、帰り道はいろいろ考えてたら頭痛くなって、呼吸が浅くなりそうにまでなっちゃって、1人でやばいやばいって思いながら友だちの「大丈夫だよ」を思い返して、心の中で唱えて、呼吸を整えたりして。友だちの「大丈夫だよ」がなかったらどうなってたんだろうって考えるとこわい。 

20180608 0:00

 

知らなかったよね、こんな風になってしまう自分がいることなんて。

6月7日にここまで書いたこと全部が起きたなんてとても信じられないね。

 

 

 

 

 ◎ ばか!ばーか!しか言えない

 

いろんな思いが込められてこその「ばか」だから、「ばか」ばっかりツイートしてても常に込められた感情は違うし、違うけどでも全部「ばか」で、「ばか」って言葉を選ぶことで、実際言ってしまったら私自身も傷ついちゃうかもしれないワードをつぶやくのを避けたのもあります。こんなに「ばか」って思ったの人生初だよ。Twitterにもたくさん流してしまってごめんなさい。

 

 

◎悪いことは誰がやっても悪いこと

 

私はそう思ってるから、擁護なんてできないと思った。擁護したい、したくない、ではなくて。これからのことをすぐに考えるのは違うと思った。NEWSのファン以外から見られてどうとか、そういうのというよりは、ゆるい雰囲気を醸し出してさりげなく助長するようなファンに私はなりたくなかった。

一般人に比べて、アイドルが弱い立場にいることもわかるし、でも、そんなのどのタレントだって同じで、みんなそれを守っているからステージにたてるわけじゃん、つまりアイドルにとって当たり前のこと。

 

煽りを止めることができなかったことに対して、

「その場の空気を悪くすることができなかった、強く止めることができなかった」「僕が嫌われることになっても止めるべきだった」

 

何それ、何そのいじめをした小学生の反省文みたいなの、って思った。こんなことを言う加藤さんを見たくなかった。

 

 

 

 ◎ まっすーのこと

 

私のTLには増田担さんのツイートが多く流れてくるからそれに引っ張られただけかもしれないけど、

やっぱり、まっすー今どんなこと思ってるのかな、とか、シゲの話では「受けとめてくれた」とあるけど、何をもって受けとめたことになるんだろうな、とか。

最初に知ったとき、どんな感情がいちばん初めにあったんだろう、とか。

 

 

私、怖いんだよね、まっすーの気持ち考えるのが。ここに書くのも怖い。でも、私、まっすーが増田貴久が好きだから考えちゃって。

 

ここに書くことは全部根拠のないものだし、私がいまちょっと不安定で全部悪い方向に考えるようになってるから、話半分で読んでほしいし、あるいは読まないでほしいんだけど。こんなこと文字にするものじゃないと思ってたから、Twitterに書かなかったし、せんぱいとごはん行くとき、ちょっと言ってみようかなとか思ってたけど、それすら号泣して言えなくなりそうだし。

 

8日(金)のますたーひっつで、Thunderが流れたじゃん、「ダサい大人」になりたくないまっすーが、もしも、2人のことを「ダサい大人」だと思ったとしたら、これから2人と一緒にいようと思うかな、とか。

 

夜会でのけーちゃんの

 「小山加藤を尊敬できなかったら、グループでいようって思わないよね。」

って言葉をふと思い出してしまったり。

 

 

 

 

◎それでも私はNEWSがすきみたいだった

 

考えれば考えるほど、自分の思ったことに対する反論が出てくるし、私の意見はこれ!って定まったものがほとんどない状況なんだけど、いろんな感情がある中でも、NEWSが好きって気持ちはあるんだよね。

わたし馬鹿だから、まだファンになって少ししか経ってないけど今までたっくさん幸せにしてもらったこととか、辛いとき助けてもらったこととか、ライブでけーちゃんの「明日から頑張れよ!」って言葉に頑張ろって思えたこととか、幸せそうに歌う4人とか、全部宝物だもん、忘れるわけないもん。

 

 やんなっちゃうよね、ばかなことをした2人がいるNEWSが私は好きなんだよね、これ最初は言えなくて、このツイートしたとたんに本当に泣きそうで、私ずっと言いたかったんだなって気づいた。私もほんとばかだよね。ばかじゃん。ばーーか。

 

  私自身のためにも、あんまり優しいこと言いたくないけどこれだけ!美味しいもの食べて、ちゃんと寝て!反省して帰ってきてよね!泣きそう!            

20180609  0:59   

 

なきそうだよ!ばーか!

20180609 1:00

 

すきだからこそ優しいこと言いたくないし!もう!しあわせになりたいよ!なろうよ!ばか!

20180609 1:03

 

 

◎   まとめでもなんでもないけど最後に

 

「ルーキー」って言葉を選ぶまっすーはいつも通り、最高に優しくて、大人で、私はそれに対して、素直にありがとう、頑張ろうねって思えたらいいけど。そんな増田貴久も大好きだけど。

 

板挟みって言うよりも、もっともっと多くの感情に挟まれていて、私はどうしたらいいかわからない。いつ答えが出るかなんてわからない。

 

こんなときでも、にゅす恋のゆうやは相変わらずかっこいいし。

 

 

 

どうしたらいいかわからない。

       

NEVERLANDの円盤発売おめでとう

NEVERLANDの円盤が発売されましたね。

おめでとう。ありがとう。

 

 

ずっと待ってた。

公演入ってからその後何週間か、いや数ヶ月間は、幾度となく「はやく円盤、、」みたいなツイートしてたような。

でもちょっとだけ、こわい、といって合ってるかわからないけど、少し不安な感情になることもあって。

でも。わたし待ってたんだなあ、ずっと待ってたんだな、円盤を観て、そう思えて。わたし、ずっと、ずっと待ってたんです。

 

 

 

人生初のNEWSのライブがNEVERLAND東京初日公演でした。

 

行けることが嬉しくて、電車の中でも、外を歩くときも、家でも、何回も何回も聴いて、初めてのライブに臨みました。

 

手荷物検査をされて、チケットを半券に切られて、東京ドームの客席に足を踏み入れるとき。そして長いような短いような時間を客席で過ごしてからのオープニング。だいすきな声を初めて生の音で聴いたとき。ペンラの光の中に初めて自分のものがあるとき。初めてC&Rに自分の声が含まれたとき。ほんと夢のようだったよね。

 

 

1回レポ、、というか感想をただ羅列したようなものをあげたんだけど、なんというか、やっぱりノートに書いた以上のものではないし、自分でもどこまで書いていいか迷いながら書いたものだから、下書きにもどしました。

 

 

でも、なんでかな、今でも分からないんですけど、円盤発売前の数ヶ月間、アルバムNEVERLANDを聴くのがこわくて。何に対してかわからない、けど恐れていて。

 

ずっと箱に蓋をしてそっとしておいたものをあけられてしまうのがこわい、みたいな感情かな。

 

アルバム、そしてMVも、なにも見ることができなくて。

 

発売前になって聴いてみても、ライブ前のあの音に色がつく感覚とか、気分があがってくる感覚とか、もどってこなくて。すこしずつ回復したものの、ずっと音の凹凸の上に布がかかっているような、そんな状態で。私こんなんで大丈夫かな、なんて不安に思ってた。

 

 

 

とうとうフラゲ日が来て、無事フラゲできて、ジャケ写が素敵で嬉しくて。でもやっぱりまだ、たのしみ!わくわく!が100%、ってところまではいかなくて。

 

 

これを見たら、ぜんぶ蘇ってきちゃうんだろうな、入った公演ではないけれど、しまっていたもの、全部さらけだしてしまうんだろうなって思ってたけど、

観ました。

 

 

 

 

だいすきなところがたくさんたくさん、これでもかと思うほど、つまってた。

4人とも、本当にだいすきだよ、音楽も、ダンスも、演出も、表情も、照明も、セットも、ふるまい方も、もうなにもかも。

 

なんだろう、なんだろう、思い出したことも初めて知ったこともあったし、でもとにかくぜんぶがだいすきで、まるごとぜんぶ抱きしめたくて。

 

何も恐れることなんてなかった。涙をこぼしながら、感情のまま、そのままで観ていたけれど、わたしが熱量を注ぎこんで観て、4人も熱量すごいままぶつかってきて。わたしにとってこんな存在だったんだね。

 

こんな気持ちになるんだね、ありがとう、安心した。ほっとした。

 

 

帰ってきたんだね。おかえり。おかえり。

 

 

 

NEVERLANDの円盤をみることを、入国、って言ってる人多くて私も言ってたけど、帰国、なんじゃないかって思ったりしています。