たからもの。

春風吹くように僕らは巡り逢えた

NEVERLANDの円盤発売おめでとう

NEVERLANDの円盤が発売されましたね。

おめでとう。ありがとう。

 

 

ずっと待ってた。

公演入ってからその後何週間か、いや数ヶ月間は、幾度となく「はやく円盤、、」みたいなツイートしてたような。

でもちょっとだけ、こわい、といって合ってるかわからないけど、少し不安な感情になることもあって。

でも。わたし待ってたんだなあ、ずっと待ってたんだな、円盤を観て、そう思えて。わたし、ずっと、ずっと待ってたんです。

 

 

 

人生初のNEWSのライブがNEVERLAND東京初日公演でした。

 

行けることが嬉しくて、電車の中でも、外を歩くときも、家でも、何回も何回も聴いて、初めてのライブに臨みました。

 

手荷物検査をされて、チケットを半券に切られて、東京ドームの客席に足を踏み入れるとき。そして長いような短いような時間を客席で過ごしてからのオープニング。だいすきな声を初めて生の音で聴いたとき。ペンラの光の中に初めて自分のものがあるとき。初めてC&Rに自分の声が含まれたとき。ほんと夢のようだったよね。

 

 

1回レポ、、というか感想をただ羅列したようなものをあげたんだけど、なんというか、やっぱりノートに書いた以上のものではないし、自分でもどこまで書いていいか迷いながら書いたものだから、下書きにもどしました。

 

 

でも、なんでかな、今でも分からないんですけど、円盤発売前の数ヶ月間、アルバムNEVERLANDを聴くのがこわくて。何に対してかわからない、けど恐れていて。

 

ずっと箱に蓋をしてそっとしておいたものをあけられてしまうのがこわい、みたいな感情かな。

 

アルバム、そしてMVも、なにも見ることができなくて。

 

発売前になって聴いてみても、ライブ前のあの音に色がつく感覚とか、気分があがってくる感覚とか、もどってこなくて。すこしずつ回復したものの、ずっと音の凹凸の上に布がかかっているような、そんな状態で。私こんなんで大丈夫かな、なんて不安に思ってた。

 

 

 

とうとうフラゲ日が来て、無事フラゲできて、ジャケ写が素敵で嬉しくて。でもやっぱりまだ、たのしみ!わくわく!が100%、ってところまではいかなくて。

 

 

これを見たら、ぜんぶ蘇ってきちゃうんだろうな、入った公演ではないけれど、しまっていたもの、全部さらけだしてしまうんだろうなって思ってたけど、

観ました。

 

 

 

 

だいすきなところがたくさんたくさん、これでもかと思うほど、つまってた。

4人とも、本当にだいすきだよ、音楽も、ダンスも、演出も、表情も、照明も、セットも、ふるまい方も、もうなにもかも。

 

なんだろう、なんだろう、思い出したことも初めて知ったこともあったし、でもとにかくぜんぶがだいすきで、まるごとぜんぶ抱きしめたくて。

 

何も恐れることなんてなかった。涙をこぼしながら、感情のまま、そのままで観ていたけれど、わたしが熱量を注ぎこんで観て、4人も熱量すごいままぶつかってきて。わたしにとってこんな存在だったんだね。

 

こんな気持ちになるんだね、ありがとう、安心した。ほっとした。

 

 

帰ってきたんだね。おかえり。おかえり。

 

 

 

NEVERLANDの円盤をみることを、入国、って言ってる人多くて私も言ってたけど、帰国、なんじゃないかって思ったりしています。