たからもの。

春風吹くように僕らは巡り逢えた

NEVERLAND 6.10 に行ってきたこと③。

 

 

すべて私が感じたことを書いているので、実際どうだったかはわかりませんし、脚色なども無意識にしてしまっているかも知れません、悪しからず。

 

 

 

36.U R not alone

 

ライブの最後に歌った曲。

 

はじめて音源を聴いたとき。イントロの、「これから何か壮大なものがはじまるぞ」みたいな感じがすごく好きでした。シゲマス、コヤテゴで上下でオクターブで歌い、サビなどはファンも歌うっていう歌割りがすごくびっくりしたし、これをみんなで歌うのはすごく楽しみでした。ライブのレポを読んだりしてすごくすごく楽しみにしてました。

 

そして6.10を無事迎え、楽しいどんどんライブも終わりに近づいてきて。

個人的には、イントロの音量がもう少しほしかった気もしてた。

歌が始まって。増田さんが泣いちゃって。そのあと他のメンバーが歌って。私には、手越さんの声が聴こえました。もうなんて言うか。ほんとに。ほんとに。なんて言うかさあ!

その部分をあとで考えて。やっぱり好きな曲だからこそ、増田さんは自分で歌いたかったかなとか、でもそれも手越さんきっと知っててその上で増田さんのパート歌ったのかな、とか。どんな気持ちで歌ってたんだろうなあとか。いろいろ考えたけど。もうなんかほんとに言葉にできない気持ちなんだけど。なんだろね、私はね、手越さんの声が聴こえたとき、すごく、嬉しかった。そういうにゅーすすきだよ、って思ったんだよ。ほんと、手越さんの声が聴こえたとき、どうしようかと思った。もう好きすぎて。テゴマス最高だよ!とかはちょっと軽いように感じて言えないけど。もうほんと、、にゅーす、、、!みたいな。

 

そのあとの、コヤテゴの部分は、肩を組んでいたっけ?。でもその時の2人は、仲良し〜♪ みたいな感じじゃなくて、なんて言うかね、、戦ってる、のかな?すごく音を届けてくれてるような感じとか、かな?ちゃんと向き合ってるように感じたんだ。そうだ。手越さんが。向き合ってるように感じたんだ。何かと。

 

うーん、なんだろね、ちょっと話ずれるかもしれないけど、私やっぱりちょっと、音程とか気にしちゃって。とは言っても絶対音感とかないけど。偉そうなこと何も言えないけど。

えっとだから、とりあえず音程はだいたいでもいいから当ててくれないと集中出来ないところがあって。で、もどるけど、その点で、この曲はすごく曲に入れたの。まあ気持ちが高ぶってたからっていうのもあるだろうけど。やっぱり、やっぱりってあんまり言いたくないけどコヤテゴのところで。すごくね、ほら、ドキュメンタリーでかな?小山さんが手越さんのをガイド?にして歌ってるって言ってたあれ。かな?

うーん、また話ずれるけど、小山さんの低音のときの声が好きなわけで、私。ときどき小山さん音外すことあるけど、でも声が好きだから今回、コヤテゴで上下になる歌割りはよかったかな、私からしたら。うん。

 

 

ファンも歌うところがたくさんあったじゃん、この曲。私ライブ行く前からこの曲だけはぜったいにちゃんと歌うって心に決めてて。やっぱりにゅーすに私自身の歌声をね、届けたいと思って。

席が、1階スタンドのほぼ最後列だったから、後ろからの音があんまりなくて。物足りないかなって思っちゃったのは、席のせいだな、きっと。だから、ファンだけが歌うところでは音に包まれてる感はあんまりなかったんだよね、でも、普段だったらそんな環境だと、大きな声を出すのをちょっとためらっちゃう私だけど、あの日はほんとにちゃんと歌ったよ。ちゃんと っていう言い方は謎だけど。もうNEVERLANDに入れる日はその日が最初で最後だし、こんなことでは絶対に後悔したくなかったからさ。だから、精いっぱい、歌った。ファンの人たちが、私もだけど、ペンラでリズムというかテンポ感をとりながら歌ってる景色はすごく、よかったの。やっぱり音ズレはあったけどね。

 

 

そして。手越さんの。♪あの日つまづいて〜。

 

 

ほんとにどうしようかと思った。あんな風に歌う人を、生で見たことなくて。なんて言うかね、つたない言葉だけど。記憶にあるものを、書きます。

 

人が、あんな風に 魂 っていうのかな、魂で?歌ってるのはじめて見た。ほんとに、ほんとにゾクゾクした。いい意味でだけど。ほんとにはじめて。そのあとの、増田さんもだけど。ごめん、手越さんのパートが終わったあと、増田さんのパートが始まるまでの記憶がない。そうだ、次 増田さんじゃんって思って、ちゃんと聞かなきゃって我に返ったから。

増田さんもだけど、手越さんは特別、、一生懸命っていうか、、なんだろな、それを表す言葉が見つからないんだけども。生命、とか、魂、とか、そういう言葉が合う歌い方、かな。もうなんか壊れちゃいそうで。ほんとにゾクゾクした。2人の歌い方見ていて。なんだろう、、すべてをかけて、っていうか、ほんとに。なんか燃やしてる感じがしたんだよ、すごく2人らしくて、すごく好きだし、もう好きとかそういうレベルじゃなくて、そんな言葉じゃ薄っぺらく感じちゃうほどの。気持ちだった。2人を見てたとき。ほんとにのまれたし。全部気持ちもってかれた。

そんな、そんな感じでした。

 

転調後、私あんまり高音域得意じゃなくて、ファルセットいっちゃったときもあったけど、声が少しかすれそうになったけど。でもほんとに歌った。私自身の歌については、後悔はほとんどありません。

 

 

 

こんな体験、もうないかな、またにゅーすに歌を届けたい。もっと届けたい、もっと。

ほんとうにほんとうに、すてきな体験を、ありがとうございました。何かあったときとかに、いや、何もなくても、ふと、この体験を思い出すんだろうな。これから。にゅーすありがとう。